伸ばさず緩める軸ストレッチ③肩まわりストレッチ

皆さんおはようございます!

元麻布でパーソナルトレーニングをしています、理学療法士/フィジカルトレーナーの見山です。

伸ばさず緩める軸ストレッチシリーズ3回目は肩まわりのストレッチです。

伸ばさず緩める軸ストレッチ①ヒップストレッチ

伸ばさず緩める軸ストレッチ②もも裏ストレッチ

なぜ他人にストレッチしてもらうだけではダメなのか?

最近ストレッチ屋さんが流行っていますが、ストレッチは実際自分でやることがとても大切です。

他人にやってもらうストレッチでは筋肉を伸ばす際に自分の身体の軸を意識しません。

実際の生活やスポーツの場面では全身の力を抜いて筋肉を伸ばすなんていう場面はなく、

どこかで身体を支えながら一方を柔軟に使うという形になります。

他人にやってもらうだけ、あるいは軸を全く意識しないストレッチでは、けっきょく生活の中で活きない柔軟性になってしまいます。

さぁ肩まわりをストレッチして軽い肩を作っていきましょう!

10秒✖️2回(硬く感じる方は4回)

①下になっている脚にまず軸を作ります。みぞおちから踵にかけて一本の芯が通るようなイメージを持ちます。この時踵を尾方に伸ばすイメージです。

②軸をしっかりイメージしながら上側の肩を開いていきます。息を吐きながら行いましょう。

最初は伸ばしている胸がストレッチされている感じがすると思いますが、徐々にストレッチ感も感じずただ身体をまわしているだけという感覚になります。

軸がしっかりイメージできるようになると身体が安定して、脳から「身体が安定しているから筋肉緩めていいよ」と指令がでて身体が柔らかくなっていくというメカニズムです。

伸ばすよりまず軸をイメージしてトライしてみてください!

最後まで読んで下さってありがとうございました!