「歩く」をエクササイズに変える!簡単な3つのポイント。

ジムでのトレーニングも多くて週2〜3回、各60分ずつ程だと思います。

もっと運動出来れば気兼ねなく食べれるのに…

もっと簡単に運動出来ればなぁ…

ジムに行く時間が取れなくて…

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決する1つの手段が

ウォーキングです!

それも歩幅を少し広げることでエクササイズとしての効果が上がります。

日常の歩いて移動するちょっとした時間もエクササイズに変えてしまえば、もっと効率よく身体を変えることができますよ!

歩幅を広げたウォーキングでどこが鍛えられるのか?

歩幅を広げて歩くことで特に鍛えることができる筋肉は3つです!

①お尻

歩幅を広げると股関節を中心に動きが多くなります。この時、お尻の筋肉が主に力が入りやすくなります。

②腹筋(特に下腹部)

歩幅を広げるとバランスをとるために腹筋に力が入りやすくなります。

③背筋(特に肩甲骨周り)

背中が丸々と足を前に運びづらくなります。歩幅を広げると必然的に背筋が伸びやすくなります。

歩く時のポイントは?

まず歩幅を広げる意識を持って歩くだけでも十分ですが…

次のポイントをおさえるとより効果的なウォーキングになります。

①お腹を1センチ引き込む(レベル1)

歩幅を広げると、人によっては腰が反りやすくなる傾向があるので1センチだけお腹を引き込む意識を持ちましょう!

こうすることでお腹とお尻に力が入りやすくなります。

②踵から着地する(レベル2)

踵から着地する事を意識する事で膝が伸び、お尻に力が入りやすくなります。

足裏全体で足を着いてしまうと、膝が大きく曲がりやすくなってしまい膝と足首の負担ばかり増えてしまいます。

③みぞおちから前に出して行くように歩く(レベル3)

レベル1.2が問題なくできるようであれば次はみぞおちを前に出していきながら歩くことを意識してみましょう。

みぞおちを前に出してある事で姿勢良く躍動感のある歩きになり、しなやかな筋肉がつきやすくなります。

多くの人はお腹を前に出して歩く事で不安定かつスムーズさの無いウォーキングになってしまいます。

是非トライしてみて下さい!

最後まで読んで下さりありがとうございました!