腰痛を予防してフルショット!ゴルフスイングに役立つ体幹トレーニング③膝立ちローテーション

「体幹をしっかり動かすことで腰の負担が減ります」

「体幹を使ってスイングすると飛距離が上がります」

「体幹を使ってスイングすると手や肘のブレが減ります」

テクニックを極めるために練習するにも、飛距離を出すためにトレーニングするにもまず体幹のエクササイズを行うべきです!

という流れでこのシリーズお伝えしておりますが、その第三回「膝立ちローテーション」というエクササイズを説明していきたいと思います。

このエクササイズをすることで体幹の使い方と体幹を動かすためのバランスを鍛えることができます。

上の図から

①片方の膝を立て姿勢をとります。両手を伸ばし手のひらを合わせます。

②出した足の方に体幹を捻ります。この時指先がずれず肘が伸びたまま捻りましょう。

60〜70°捻ることが出来ればベストです!

バックイングやフォローで腰がスウェイする人はこのエクササイズでも腰が安定しません。

また、指先がずれる方や、肘が曲がる方は実際のスウィングでも手や肘が余計な動きをしてしまいショットが安定しません。

このエクササイズを行い腰痛予防だけでなく、しっかりスコアも安定するショットを身につけましょう!

この3つは基本なので是非トライしてみてください。またゴルフ関連のエクササイズはご紹介していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。