姿勢を治さなければトレーニングはマイナス効果。

トレーニングで1番大切なことはと聞かれれば『姿勢』と必ず答えています。『姿勢』なくしてトレーニングの効果は絶対にありえません。

姿勢に左右差があれば、トレーニングでかかる負荷も左右差がでます。

脊骨のカーブに歪みがあれば、その歪んだ部分にはトレーニングをするたびに負担がかかることでしょう。

脚の形状が悪ければ、いくらヒップを鍛えても、太ももの前やふくらはぎばかり太くなっていきます。

そしてこのようなことは姿勢を治さずトレーニングする、また生活する限り永続的に繰り返されます。

トレーニングが悪いのではなく姿勢が悪いから成果がでないのです。

悪い姿勢は不要なストレスの増大、集中力の低下、運動能力の低下をもたらし、時には痛みを伴う怪我を時には大きな手術に発展することもあります。

悪い姿勢を放置することはあなたの身体、あなたの仕事、あなたの精神状態もどこかで大きな調整を必要とすることになるリスクを高めます。

姿勢が良ければ生きているだけでエクササイズになります。

姿勢が悪ければ自ら身体を傷つけ過ごしているのと同じことです。

ただ怠慢的に身体を動かさないことや、単にがむしゃらにウエイトを持ち上げるようなことでなく。姿勢をしっかり分析し、よく計画を練り、自信を教育しながら正しい姿勢を自分のものにしましょう。

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